7月28日(日)月島スペインクラブ特別公演「ADESSO」開催決定!

2019/05/13/

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来たる7月28日(日)、スペインの国際的テノール・ユニット「ADESSO」。オリジナル曲「ADESSO〜今!〜」が東京2020大会参画プログラム“パラアスリート応援バリアフリー合唱団2020”応援ソングに選出され、世界的な広がりを見せる中、今夏に「ADESSO Japan Tour 2019」を開催。そして、日本各地で開催されるJapan Tourの間隙を縫って、月島スペインクラブ特別公演の開催が決定いたしました。
スペインを代表するテノールの歌声とともに、公演特別料理とワインをお楽しみください。

【開催日】
2019年7月28日(日)

【昼の部】12:00開場/12:30開演
<スケジュール>
12:00 開場
12:30 開演・第一部スタート(約40分)
13:10 ランチスタート
公演特別ランチとワインをお楽しみください
14:10 第二部スタート(約20分)
14:30 終了予定
<料金>
お一人様10,000円(税込)、高校生以下7,000円(税込)
定員100名様(先着順)
公演スペシャルランチ&フリードリンク付き
※コンサートのため全席禁煙となります。

【夜の部】18:00開場/18:30開演
<スケジュール>
18:00 開場
18:30 開演・第一部スタート(約40分)
19:10 ディナースタート
公演特別ディナーとワインをお楽しみください
20:10 第二部スタート(約20分)
20:30 終了予定
<料金>
お一人様12,000円(税込)、高校生以下8,000円(税込)
定員100名様(先着順)
公演スペシャルランチ&フリードリンク付き
※コンサートのため全席禁煙となります。

【会場】
月島スペインクラブ

【ご予約・お問い合わせ】
03-3533-5381 月島スペインクラブ
〒104-0052 東京都中央区月島1-14-7 旭倉庫1F
東京メトロ有楽町線・都営大江戸線「月島駅」7番出口から徒歩2分

【ADESSO(アデッソ)とは】
テノール歌手ビクトル・ディアス、ホセ・アントニオ・モレノ、カルロス・ソラーノの3名がオペラ、ミュージカル界での長年の活躍に対して賞賛を受けたのを機に、ボーカルユニットを結成。ミュージカル「レ・ミゼラブル」「ラ・マンチャの男」「オペラ座の怪人」「マイ・フェア・レディ」、オペラ「椿姫」「トゥーランドット」など、多数のミュージカルやオペラ、サルスエラでメインキャストを演じている。そこに、2018年、日本からケン・カタヤマが正式メンバーとして加入し、さらに迫力が増した。現在、ADESSOは世界でも指折りのテノールユニットとして活躍、注目を集めている。

【出演者プロフィール】
■Victor Diaz(ビクトル・ディアス)
1971年生。澄み切った青空に響き渡るような、輝ける歌声、甘く叙情的な歌唱で人気を博すスペインオペラ界屈指のテノールソリスト、ビクトル・ディアス。1993年には巨匠プラシド・ドミンゴとの共演を果たす。「レ・ミゼラブル」「ラ・マンチャの男」などミュージカルで主演し高い評価と名声を得る。これまで100を超えるサルスエラ(スペイン版オペレッタ)、オペラ、ミュージカルに出演。実の兄は日本で「Tuna band」を率いるミュージシャンのホルヘ・ディアス。
■Ken Katayama(ケン・カタヤマ)
武蔵野音楽大学声楽科卒業後、ミラノ国立ヴェルディ音楽院に留学。オペラ、オペレッタ、ミュージカル他、多くの舞台で主役を務めてきた。「オペラ座の怪人」ではバスからテノールの役を演じ注目を浴びる。”天性のコローレ(声色)”と称される甘美な歌声、柔軟な感性は、高い評価を得ている。自作品も多く、国際的な感覚の中にもジャパン・アイデンティティを存在させたテノールアーティストとして活動。2018年にADESSOの正式メンバーとして加入。
■José Antonio Moreno(ホセ・アントニオ・モレノ)
スペインをはじめ、ヨーロッパ、アメリカの名だたる歌劇場での「トスカ」「トゥーランドット」といったオペラや「ルイーザ・フェルナンダ」などといったスペイン歌劇サルスエラの作品でメインキャストを演じるなどスペインを代表するテノール歌手の一人。2007年にはブルガリアの名ソプラノ、ライナ・カバイヴァンスカ主催パヴァロッティ追悼イベントで”ルチアーノ・パヴァロッティ賞”を受賞。オペラ界の重鎮パパロッティのコンクールで優勝した実力派。ヨーロッパのメジャーシーンで活躍。
■Carlos Solano(カルロス・ソラーノ)
1979年生。幼少の頃から音楽に親しみ、1987年から1992年までマドリッドのサルスエラ団で活動する。13歳の時、マドリッドの劇場「Teatro Nuevo Apolo」で上演されたレ・ミゼラブルで英雄ガヴローシュの子役に抜擢される。ジキルとハイド、アニー、マイ・フェア・レディなどの数々のミュージカル舞台に出演。We will rockyou、El Diluvio Que Viene、レ・ミゼラブルなどでメインキャストを務める。2014年、スペインのPremios del Teatro Musical(演劇賞)で最優秀キャスト賞を受賞。
■小泉たかし/ピアノ
桐朋学園音楽大学付属高校入学後、18歳で渡米。6年間のアメリカ生活の後帰国。歌伴奏を得意とし、シャンソン、ジャズ、歌謡曲、ミュージカルなどをオールマイティにこなし、多数の歌手やソリストより絶大な信頼を得ている。現在、株式会社サウンドスリーブの代表取締役として、プロデュース面でも実力を発揮。自らのコンサート、ライブ等でもその演奏、歌唱で多くのファンを魅了している。
■太田遊/シンセサイザー
音楽専門学校在学中より多くのバンドのサポートメンバーとして参加。専門学校同期である滝野郁瑛の紹介でピアニスト小泉たかしと知り合い、同氏を通して現場経験を積む。卒業後はジャズ、ポピュラー、シャンソン等あらゆる面で同氏のサポート演奏活動を行う。現在は作詞、作曲でのTV番組・歌手への楽曲提供や、シンセ・ピアノ演奏でのコンサート、都内ライブハウスでの伴奏で活動している。

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