秋のラテンナイト・ライブ開催 月島スペインクラブ

2017/09/06/

【誠に勝手ながら、ライブ公演の収録と録音はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。】

『♫ 月島スペインクラブ!ラテンナイト LIVE❗️♫』ICCOUスペシャル新企画ライブ!

9月23日秋分の日と24日日曜日のディナータイムにライブ開催します。

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ギター、フルート、ピアノのトリオ編成で凄腕ミュージシャンが月島スペインクラブに集結します。

テーマは「秋のラテンライブ!ラテン、JAZZ、フラメンコ、ボサノバを愉しむ夕べ」

ラテンスタンダードにアレンジを加えて、普段は聴くことのできない貴重なセッションとなります。

ワインがさらにおいしくなる!
繊細な旋律を味わってください!

【ライブチャージ】

お一人様800円(中学生以上)

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【出演アーティスト】

ICCOU (Gt) 、田中裕士(Piano)、進藤 陽悟 (Piano)、
吉岡大典(bass)、天辰直彦 (flute)、…他。

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【当日スケジュール】

9月23日と24日のディナータイムのライブ公演 

17:30 ディナーオープン!
18:30 大鍋パエリヤ!   
19:00~1stライブステージ、
20:00〜2stライブステージ

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【ご予約お問合せ】
TEL:03-3533-5381 月島スペインクラブ
Mail:regalo@spainclub.jp (担当:田代 順)

お好みのディナーメニューをお選びください。
グループでご来店の方にはお得な大皿コースメニューもご案内します。

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【アクセス】
有楽町線、大江戸線「月島駅」7番出口より徒歩2分

月島スペインクラブ 2017.9/.23.24日

♪23日春分の日出演カルテット

【ギタリスト】
ICCOU

【ピアニスト】
進藤陽悟

【フルート】
天辰直彦

【ベーシスト】
吉岡大典

♪24日日曜日出演トリオ

【ギタリスト】
ICCOU

【ピアニスト】
田中裕士

【フルート】
天辰直彦

♪出演者プロフィール

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ICCOU【ギタリスト】

日本を代表するフラメンコギタリスト。
年少よりギターをはじめ、Fusion、Hard rock、Heavy metal、 Blues、Soul music…などのジャンルを経験。
エレキギター・フラメンコギターとそれぞれの分野で活躍する稀有なミュージシャン。レコーディング、リサイタルなどでの演奏、作曲、編曲、音楽監督を委託され活躍。
バンドを結成後、ライヴ活動をしながら、20歳でエレクトリックギター講師を務める。 現在も全国各地でダンサーのためのリズムセミナーや、東京渋谷にてアウラギター音楽院講師としてギタリスト育成に貢献している。

2011年、東宝ミュージカル、ジャニーズV6の坂本昌行 主演『ゾロ・ザ・ミュージカル』でギター演奏を担当。
2012年、松本幸四郎さん主演『ラマンチャの男』では、ギタリスト兼 役者として初出演。

主な活動ではCM音楽の楽曲提供と演奏。 同年、BOWWOW 山本恭司プロデュースによる 『六弦心』に参加。『六弦心』とは、日本のあらゆるジャンルで活躍する『トップギターリスト』達を集め、『日本の童謡』をギターの六弦で美しく奏でたインストルメンタルのアルバム。

そのなかで、「さくらさくら」を演奏。
2013年 会場:東京キネマ倶楽部 にて『六弦心LIVE』に出演。 テレビ、映画、CM、イベント、タブラオなどにも多数出演。 各方面のミュージシャンからの信頼も厚くギター教授は勿論、フラメンコ公演以外でも、JAZZとフラメンコを融合したインストルメンタルグループでもライブ活動を行う。

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進藤陽悟プロフィール 【23日ピアニスト】

京都市出身。
ピアノを板橋文夫氏、キーボードを久米大作氏に師事。
21歳からジャズピアニストとして活動を始める。1998年にファンキー末吉(Drums)やウェイウェイ・ウー(二胡)らと「五星旗」を結成。東京、ニューヨーク、北京、香港などで数枚のアルバムをリリース。
更にmaiko(Violin)や沈琳(シェンリン)(二胡)のアルバムプロデュースを手掛け、自己のピアノトリオアルバムやソロピアノアルバムでも数枚リリース。
その他に、ファンクビッグバンド「TPO」やフラメンコとジャズを融合させた「平松加奈conARMADA」、ファンクジャズトリオ「いわし」など、多方面に渡りアルバムをリリース。
2015年からはBSフジのテレビドラマ「BARレモンハート」の音楽をソロピアノで手掛ける。
ライブやコンサートで都内関東中心に全国的に活動中。

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田中裕士プロフィール【24日ピアニスト】

≪ 主な音楽活動 ≫
1985年故・エリック ゲイル(G) グループに迎えられ、日本縦断ツアーに参加。
1986年~1989年 東原力哉 (Ds) グループ、ミッキー・ロッカー(Ds) クインテットに参加。
1990年日本武道館に於ける、『JAPANJAZZ AID ’90』に出演。?来日した、デボラ・ディビス(Vo) の伴奏者として全国ツアーに参加。
1991年『日韓文化交流親善大使』として韓国政府より招かれ、コンサートを成功させる。 
又、女優 野川由美子の舞台公演に、ピアニスト兼役者として起用され、その音楽性とキャラクターは広い意味での“表現世界”においても、高く評価される。
1992年渡辺香津美 (G) オーケストラに参加。
1993年再びニューヨークに渡り、ハーレムのジャズクラブで演奏活動を行う。
1994年渡辺貞夫(Alto Sax)カルテット、大阪昌彦(Drums)&原朋直(Trumpet)クインテットに参加、『A Special Night for Dingo(King Record)』をリリース。? 又、音楽ライターとして ”月刊Jazz Life 誌”に連載執筆し、その広範な知識と酒脱な文体で全国的に多くの読者、ファンを惹きつける。
1995年レジー・ワークマン(Bass) トリオ、中本マリ(Vocal) グループに参加。
 デューク・ジョーダン(Piano)とのピアノデュオ・コンサートを行う。
1996年音楽研究の為スペインに渡り、フラメンコ音楽の奥深さに強く魅せられる。?
水橋 孝(Bass)とのアルバム、『Mr.Boujangles(Woody Creek)』 をリリース。
1997年”Newport Jazz Festival By the Sea 1997″ に出演、大好評を得る。
野力奏一(Piano)とのピアノデュオ・コンサートを行う。
1998年スペインより、ニカシオ・モレーノ(Cello)を迎え、意欲作であるアルバム『Las Imagenes del Anhelo (Woody Creek)』をリリース、音楽専門誌等で絶賛をあびる。 佐藤允彦(Piano)主宰の”3台ピアノによるコンサート”に参加。
1999年井上信平(Flute)グループに参加、アルバム『Sketch Book (Crown Record)』をリリース。
小山太郎(Drums)と共にアルバム『Light and Shade (Woody Creek)』をリリース、全国的にツアーを行い各地で新たなるファンを掴む。
 また、”Piano Flamenco” なる異色のフラメンコ・ユニットを主宰し、3年の構想と愛するスペインへの憧憬を見事に表現、21世紀に担うクリエィティヴな創作と演奏活動の準備を整える。”Internet Jazz Page Reader’s Pole 1999″ ジャズミュージシャン人気投票において、ピアニスト部門、作編曲家部門の2部門で堂々の第一位を獲得。 ベスト・アルバム・オブ・ジ・イヤー部門では3位を獲得。?
2000年フランスの巨匠歌手、ピエール・バルーと出会い、その才能とピアニシズムを高く評価され、伴奏者としてコンサートに迎えられ親交を深める。? ”Roland Organ Festival 2000″ にゲストプレイヤーとして迎えられ、各地のコンサートで絶賛をあびる。? 来日した、ヒューバート・ロウズ(Flute)と共演、その才能を高く評価され、2001年のアメリカ公演を依頼される。(2001年1月に公演の為渡米)? チェロ奏者、吉川よしひろ率いる The Cello Acoustics にゲストピアニストとして迎えられ、アルバム2枚(Kanon Record) をリリース。
2001年宇崎竜童・阿木耀子プロデュース~鍵田真由美(フラメンコ舞踊)主演で、“近松門左衛門文楽・曾根崎心中”フラメンコ公演のピアニストに選ばれ、文化庁芸術祭に参加。“作品優秀賞”なる名誉的賞を受賞する。? 来日した、アーニー・ワッツ(Sax)と共演、高い評価を受ける。? スタンリー・ギルバート(Bass)とのデュオアルバム “Overjoyed”をロサンゼルスにて録音、リリース

■■近年は首都圏を本拠地としながらも、全国的に自己のグループ(ジャズ・ユニット、フラメンコ・ユニット)、井上信平(Flute) グループ、横山達治(Perc)Proyecto Latino、、スタンリー・ギルバート(Bass)とのデュオ・ユニット、五十嵐はるみ(Vocal)グループ 、宮野弘紀 (Guitar)グループ、他多種多様なセッション、さらにはスペイン語圏、英語圏、ポルトガル語圏歌手の伴奏と広範囲にわたる超多忙な演奏活動を行いつつ、地球上総ての音楽に対して 限りない情熱・憧憬と研究を注いでいる。
■■ピアノタッチの素晴らしさと、オーケストレーションセンスには定評があり、国際レベルにおいて、各種ミュージシャン、専門家からの厚い人望と信用・絶賛を得ている。? 日本音楽界のおびただしいスタイルの乱立などに心奪われることなく、鍛え上げた豊富な音楽的語彙を駆使した即興を通じて、ジャズ・コンテンポラリー、フラメンコ、ラテン、クラシック、ポップス、オリジナルと多岐にわたる素材に新たな光をあてていこうと、寡黙な演奏活動を続ける鬼才ピアニストである。
■■メキシコ大使館オフィシャルピアニスト、鍵田真由美フラメンコ舞踊団専任ピアニスト。

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天辰直彦プロフィール【フルート】

宮崎県出身。11歳よりフルートを始める。
尚美学園大学、同大学院を修了。
フルートを野勢善樹、唐見啓子、菅原潤、室内楽を故浜中浩一各氏に師事。

故ヴォルフガング・シュルツ、サラ・ルヴィオン、クロード・ルフェーブル、ソフィー・シェリエ各氏のマスタークラスを受講。
2012年 第39回フルートデビューリサイタルに出演。 2013年 第19回宮日音楽コンクールにて優秀賞を受賞。

同年、フラメンコショーに急遽出演したのをきっかけに、都内近郊でタブラオ、イベントなどに出演するようになり、音楽活動をスタート。
2014年にピアニスト岸淑香とフルートとピアノによるフラメンコジャズユニット「アマケット」を結成。

2015年には地元宮崎県の小林市文化会館にて地元ライブを開催。 2016年には宮崎、奄美大島でもライブを開催。
他にもスタンダードジャズ中心のリーダーバンド「天辰直彦 Quartet」や、フルーティスト松村拓海との2フルート「松天」、フルートと弦楽三重奏で結成したクラシック中心の「Flerdas Quartet」など、ジャンル関係なく幅広く活動している。

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吉岡大典【ベーシスト】

ジャズ、ラテン、ブラジル、ソウル、R&B、ポッブス、吹奏楽、ワールドミュージックと幅広いフィールドで活躍。
デュオ、トリオからオルケスタビッグバンドまで、多様な編成でライブコンサート、レコーディング、サポートメンバーとして活動する。
伝説のフュージョンバンド ネイティブ サン を率いたジャズビアにストの故本田竹広氏と1996年から演奏を共にし、1998年から”The Pureのメンバー”として亡くなるまでの8年間を共にする。
2004年にはラテン音楽の本場キューバで演奏し、ブァムブェンダースの映画”ブエナビスタ ソシアルクラブ”に出演した国民的歌手オマーラ ポルトウンドと共演し現地のメディアで高い評価を得る。
2010年には、下北沢本多劇場をはじめ、全国各地で上演されたミュージカル”リトル ショップ オブ ホラーズ”(主演DAIGO 安倍なつみ)の公演メンバー。
自身のリーダーバンドでの作曲、アレンジに精力的に取り組む中、
2014年には自身のアルバム”「DAWN」をリリース