平富恵スペイン舞踊団公演 フラメンコでつづるジャポニズム ~葛飾北斎の浮世絵世界~

2017/07/21/

月島スペインクラブのフラメンコステージで活躍する平富恵スペイン舞踊団の公演をご案内します。

平成29年度芸術文化振興基金助成事業

平富恵スペイン舞踊団公演
フラメンコでつづるジャポニズム
Hokusai Flamenco Fantasy
~葛飾北斎の浮世絵世界~

公演日時:
2017年
10月11日(水)夜公演18:30開場、19:00開演
10月12日(木)昼公演13:30開場、14:00開演
夜公演18:30開場、19:00開演

会場:日本橋公会堂
〒103-8360 東京都中央区日本橋蠣殻町1-31-1日本橋区民センター内
TEL. 03-3666-4255

料金:S席:9,000円 A席:8,000円
後援:スペイン大使館、セルバンテス文化センター東京、ほか
協力:スペインクラブグループ、カギサンクループ

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【公演概要】
文化が花開き、多くの庶民層が繁栄を謳歌できるようになった江戸時代、
一人の天才絵師が誕生しました。その名は「葛飾北斎」。

版画・肉筆浮世絵画の両方に傑出し、「富嶽三十六景」の発表は“ジャポニズム”
として日本のみならず世界にも多大な影響を与えました。

北斎浮世絵の背景にある大衆パワーにフラメンンコ発祥のジプシー性を見出し、生涯で膨大な意欲作を残していますが「赤富士」「神奈川沖浪裏」など有名作品の他、世界に是非紹介したい知られざる究極の作品も取り上げ、絵のエッセンスはそのままに、オリジナル楽曲・日本語カンテにて現代のフラメンコ舞台を創造します。

素晴らしいゲストアーティストやミュージシャン、そして舞踊団メンバー全員で新たな世界に挑戦します。

多くの方にお越しいただけますよう応援をどうぞ宜しくお願いいたします。

【主な出演者プロフィール】
■アントニオ・レイ[ギター]
超一流のテクニックと音楽性で名実ともに現在スペインのトップギタリスト。
アントニオ・カナレス、ファルキート等一流アーティストの伴奏を担当。
コルドバ、ラ・ウニオン、ムルシア、ヘレスなどスペインの名誉ある数々のギターコンクールにて優勝。12年セビリアのビエナルフラメンコフェスティバルではヒラルディージョ賞受賞。世界各国に招かれ演奏活動を展開。

■エドゥアルド・ゲレロ[男性舞踊家]
スペイン舞踊、コンテンポラリー、クラシックバレエ全般を学ぶ。
02年よりアイーダ・ゴメス、エバ ジェルバブエナ他多数のカンパニーで活躍。
13年ラ・ウニオンのコンクール舞踊部門で優勝。国内外で公演・教授活動に招かれ活躍。本年へレスフェスティバルでは観客賞を受賞し、大成功をおさめる。

■浅野祥[津軽三味線]
04年津軽三味線全国大会最高峰A級最年少優勝(14歳)。
その後3連覇し同大会殿堂入りを果たす。圧倒的な演奏力と豊富な表現力は天才と称され07年ビクターより「祥風」でメジャーデビュー。
昨年1月「忠治が泣いている」(徳間ジャパン)にて歌手デビューを果たす
孤高の若き津軽三味線奏者。

■石塚隆充[男性歌手]
本場スペインにて「日出ずる国のカンタオール」と賞賛される実力派。
他ジャンルの一流演奏家との共演多数。近年作曲・編曲・音楽監修において高評価を得ている。

■永田健[男性舞踊家]
アントニオ・アロンソスペイン舞踊学校、アルバ舞踊団出身。
13年ANIF新人公演奨励賞受賞。
平舞踊団公演「真夏の夜の夢」などにも主要メンバーとして好演。

■久保田晴菜[女性舞踊家]
幼少より短期渡西留学をする。一昨年平舞踊団公演「真夏の夜の夢」、
昨年「RyojinHisho」に出演、活躍する。

■河野睦[女性舞踊家]
フラメンコ教室AZUCENA主宰。他分野との共演や振付構成多数。
17年ソロリサイタル「El Caleidoscopio~万華鏡vol.2」を東京にて開催。

■岡村友美[女性舞踊家]
阿藤久子に師事。教授活動と共に神戸のタブラオに出演。
数回の渡西ではフアナアマジャらに師事。本年より東京を活動拠点に展開。

■平富恵スペイン舞踊団[女性舞踊家]
豊富な舞台経験を持ち、スペイン舞踊全般をレパートリーとする。
主要メンバー平尾華子、稲葉由希子、岡田和緒子、続く若手団員たちは、日々平富恵の厳しい指導のもと研鑽を重ねている。

【チケットお申込み、お問合せ】
(有)マジェスティック
info@girasolflamenco.com
03-3905-7900(月~木 10:00~17:00)