イベリコバル門仲 店長ブログ
一般的にシェリー酒といいましても辛口~甘口、更には極甘口タイプまで様々です。
基本的には
辛口・・・フィノタイプ
中口・・・オロロソタイプ
甘口・・・クリームタイプ(オロロソ+ペドロヒメネス)
更に細分化すると、
マンサニージャ・・・サンルーカル・デ・バラメダで作られたフィノタイプ
アモンティリャード・・・酸化熟成と酵母熟成の両方の熟成を行ったタイプ
モスカテル・・・天日干ししたモスカテル種を100%使った甘口タイプ
ペドロ・ヒメネス・・・天日干ししたぺドロ・ヒメネスを100%使った極甘口タイプ
更には長期熟成タイプというものも有り30年近く熟成させたタイプも有ります。
この長期熟成タイプは感動モノです!
まだまだ種類は沢山有りますが、通常店頭やお店に並ぶシェリーはここら辺がメインです
こんにちは 熊谷です
シェリーになるとつい熱くなってしまいます
先日グループ会社に発注ミスをしたときのエピソードをワイルドに仕立ててみます(某芸人風)
「チョット前にアルハンブラ・エスペシャルを4ケース注文したつもりが、発注ミスでアルハンブラ・レゼルバが4ケース届いたゼェ~」
「もちろん悪びれることも無く全部返品したゼェ~」
「しかも取りに来させたゼェ~」
「ワイルドだろ~」
「次の日アルハンブラ・レゼルバが飛ぶように売れ、また躊躇無く直ぐに1ケース注文したゼェ~」
「次の日にZASのエドウィンが手で運んで来てくれたゼェ~」
「ちょっと気の毒だったゼェ~」
「エドウィン、帰り際に「カ・ネストラック」とかわけの分からない事言って帰っていったゼェ~」
「ワイルドだろ~」