6月15日は「世界タパスデー」スペインクラブ各店も参加しています。

2017/06/14/

■世界タパスデーとは スペインの美味しく楽しい“タパス”文化を世界各国に紹介し、
実際に本場スペインで体験してみたくなるように、スペインの ガストロノミーPR協会
「サボレア・エスパーニャ」が、毎年6月の第3木曜日を「世界タパスデー」に定め、
世界各国でこの日タパスに親しむ イベントが開催されます。

日本ではこの“世界タパスデー”を起点とした“タパスウィーク”が6月15日から28日の間都内のスペイン料理専門店20店舗で開催されます。

スペイン政府観光局公式サイトより引用

スペインクラブグループでは直営店4店舗から若手シェフたちがそれぞれ創意を凝らしたタパスメニューで参加しています。

メソンセルバンテス
「スズキのセビーチェ 香草のアクセント ~Cavaのジュレと共に~」
掲載_MG_0209

さっぱりとレモンで締めたスズキと野菜を柑橘のヴィネグレットで和えました。香草を混ぜたクスクスとcavaで作ったジュレと一緒に召し上がって下さい。(伊藤)

スペインクラブ銀座
「La Valenciana」
掲載_MG_0408

バレンシアの春のお祭りファジャス(サン・ホセの火祭り)と夏のお祭りトマティーナ(ブニョールのトマト祭り)をイメージした2種のタパス(立尾)

イベリコバル門仲
「イベリコベジョータと海老とジャガイモのプレ カダイフ巻フリット」
掲載_MG_0423

女性のお客様にも食べやすく可愛いピンチョススタイルにしました。シンプルな味付けで素材の味を最大限に発揮しており、カダイフで巻いて口当たりをよくしました。(駒井)

月島スペインクラブ
「冷製 フラメンカ・エッグ」
掲載_MG_0354

今がまさに旬の夏野菜のトマト煮込み。とろける玉子の黄身がマッチします。(堀)