人気急上昇!  スペイン産クラフトジン

2017/05/10/

直営店舗スペインクラブ銀座、月島スペインクラブではクラフトジンを手軽に楽しめるカクテルを始めました。

掲載ジンを注ぐ掲載トニックウォーター掲載スパイスで仕上げ掲載出来上がり

☆大航海時代に生まれたジン                        
17世紀初頭、オランダ、イギリス、スペインなどヨーロッパの列強国はこぞって大西洋に乗り出し、海上交易に力を注いでいました。
当時の南に向かう船では船員たちに未知の熱病が広まっていました。この熱病対策として生まれたのがジェニエーブル・ワインと呼ばれる薬用酒。ジュニパーベリー(セイヨウネズの果実)の利尿作用、解熱効果、健胃効果を生かした薬用酒として生まれました。

ジェニエーブルを略してジンと呼ばれるようになりました。
ロンドン・ドライ・ジンとは連続して蒸留されて作るジンのカテゴリーの名称です。
ジンの個性はその香りにあり、ボタニカルと呼ばれる草根木皮で味付けや香りづけしています。

☆クラフトジンは新しい酒文化                        
原料や香りの個性にこだわった小規模生産のクラフトジンが世界的に高まりを見せています。薬用酒に始まり、ドライ(辛口)であることへのこだわり、さらにプレミアムなカクテルのベースへとジンはまた一つ進化を遂げています。

ジンの消費量世界第3位でもあるスペインは世界的なジントニックブームの先駆けでもあります。楽しみ方も氷を入れたコリンズグラスにジンとトニックにレモンまたはライムのスライスを入れたベーシックなものではなく大きめのバルーングラスにハイビスカスの花びらやハーブをまとわせた飲み方がトレンドになっております。

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