大人の映画の後は、大人のバルで乾杯!

2017/05/09/

先日スペインクラブ銀座で特別試写会を行った秀作映画をご紹介します。

◆スペイン映画「オリーブの樹は呼んでいる」5月20日劇場公開

ご参加のみなさまより以下のような感想も頂いております。


2000年という年月が特別な響きを持って伝わってきた。
エコロジーに関する偽善とか許せないです。
現代に生きる者の一人として、アルマのような勇敢さ、勇気がとても必要だと痛感し、とても感動しました。
実際にオリーブ農業をしているおじいちゃんがさすがに良い味出してました。
素晴らしい映画だと思います。


おじいちゃんは孫娘のアルマが、あの木の上にたどり着くまで旅立つのを待っていてくれたのだと信じる。
血縁の愛情の連鎖とはそういうものだと信じる。
切なく美しい物語でした。


「経済が難しい問題」と「残してはいかなければならい物」というとても難しい問題を「簡単に解決できない」という結論がとても良かったです。
「お金」も大事ですし、かといって目の前の利益に奪われていくのも長い目で見ると辛い結果になっていくかと思います。
しっかりと学んでいく必要を感じました。

☆☆☆
大人の映画の後は、大人のバルで乾杯!
☆☆☆

スペインクラブグループではこの映画に協賛しています。
公開記念として映画チケット半券をご持参いただければ、バル スペインクラブ銀座でグラスワインをサービス致します。

◆スペイン映画「オリーブの樹は呼んでいる」5月20日劇場公開

映画ファンに大人気のラテンビート・フィルムフェスティバルで
観客賞・主演女優賞の2冠に輝いた
スペイン映画『オリーブの樹は呼んでいる』
(配給:アット エンタテインメント)が5月20日より劇場公開します

   
この映画は、イギリスの名匠ケン・ローチ監督との名コンビで知られる脚本家ポール・ラヴァーティと、その妻で元女優の、スペイン屈指の女性監督イシアル・ボジャインの夫婦コンビ作で、彼らの作品が劇場公開されるのはこれが初めて。

【ストーリー】
祖父が大切にしていた樹齢2000年のオリーブの樹を父が売ってしまった。

スペイン、バレンシアからドイツへ。オリーブの樹を取り戻すため、孫娘と仲間たちの旅が始まる。

20歳のアルマは、気が強く扱いにくい女の子。
オリーブ農園をやっている祖父とだけは幼い頃から深い絆で結ばれていた。
しかし、農園の経営難から、祖父が大切にしていた樹齢2000年のオリーブの樹を、父が売ってしまった。
それから祖父は喋らなくなり、ついに食事もしなくなった。

祖父を救う唯一の方法はオリーブの樹を取り戻すこと。
変わり者の叔父と同僚のラファを嘘で丸め込み、アルマは樹を取り戻すためドン・キホーテのように無謀な旅へ…。

5月20日(土)より、シネスイッチ銀座にてロードショー!
http://olive-tree-jp.com/olive_poster